WiMAX系と4G/LTE系、おすすめはこっち!

ポケットWi-Fiルーターを使用してインターネットをしたい場合、
大きく分けてUQ WiMAXが提供するWiMAX,WiMAX2+通信と、
ドコモやソフトバンク、auなどが所有する4G/LTE通信にわかれます。

安くて繋がりやすいのはいったいどっちなのでしょうか?
どのように選べば良いのでしょうか?

それぞれの特徴をまとめます!

どちらかを選ぶ前に、各通信の特徴をまとめました。

WiMAX/WiMAX2+の場合

  • 2年間速度制限無しで使える!
  • WiMAX2+は2015年春から220Mbpsで国内最速に!
  • プロバイダのキャンペーンが充実!月2500円以下も
  • 地下街や移動中の使用に弱い傾向

4G/LTE通信

  • 通信網羅エリアが広い、移動中や地下には強い
  • お使いの携帯会社と料金を一本化しやすい
  • 月通信量制限もしくは3日制限がネック
  • スマホユーザーと同じため、回線の混雑による速度低下

このようにどちらも一長一短があるという感じです。
料金はどちらも月3,696円が基本となっており、
プロバイダのキャンペーンによってさらに割引は違うものの、
ほとんど差が無いといえるでしょう。

なのでWi-Fiを選ぶ際は、ご自身の用途に合わせて考えると良いです。

WiMAX/WiMAX2+がおすすめのユーザー

通信量が多い人

インターネットでyoutubeなど動画視聴が多い人、
ゲーム機によるゲームのダウンロード、高容量ファイルのダウンロードなど、
通信量が多い人は4G/LTEの2~7GB制限では直ぐにひっかかります。
速度制限がかかると、上記のようなことは遅くてできなくなるのでかなりストレスでしょう。

なのでwiMAXを利用することをおすすめします。
最新のWiMAX2+は契約月から最大2年間速度制限無しで使用でき、
ルーターによってはWiMAX(13.3Mbps)の利用も切り替えてできるので、
例え25ヵ月後の速度制限になったとしても、快適に利用することができます。
さらに春から220Mbpsとさらに高速になるので、動画視聴や高容量DLに相性が良いです。

家のメイン回線にしたい人

自宅のインターネット回線をWi-Fiにしたいと考えている人も、
WiMAX系がおすすめです。
速度制限の影響があまりないですし、回線の混雑による速度低下も少ないため、
複数人の利用にも長けています。

4G/LTEおすすめのユーザー

地下や移動中の利用が多い人

出張や仕事場の関係で、電車や車中、窓の無い地下で利用することが多い人は、
4G/LTEのほうが良いでしょう。
こうした利用の場合、動画や高容量のファイルよりも、
メールやHPの閲覧がメインになると思うので、そこまで通信制限にひっかかることは無いです。
それよりはどこでも安定して繋がる方が便利だと思いますので、
4G/LTEが向いています。
WiMAX系も改善はされているとはいえ、まだまだ4G/LTEのほうが繋がるエリアの範囲は広いです。

プロバイダによって速度や繋がりやすさに影響は?

WiMAX,4G/LTEのどちらにしても必要なのが、プロバイダに契約することです。
プロバイダは国内だけで20社以上あるので、いったいどんな違いがあって、
どこを選ぶの良いのかわかりにくいです。

特に気になるのが、一番速いプロバイダは?繋がりやすいプロバイダは?ということ。
結論からいうとプロバイダによってこの違いはありません。

まず速さですが、どのプロバイダも結局同じ通信網を使うため、速度に違いはありません。
ただ、通信するための機器、ルーターによって性能が違ってくるんです。
なのでプロバイダを契約する際はどのモバイルルーターを提供するかが重要になりますが、
実はこのルーター自体もどのプロバイダもほぼ同じ機種を扱っています。
なので結局違いが出てこないんです。

繋がりやすさも同様です。同じ基地局を使うのですから違いはでません。

じゃあ何が違うの?

一番の違いはキャンペーン内容です。
Wi-Fiのキャンペーンはとにかくよくもわるくもコロコロ変わります。
一か月単位で変化していくので、内容を確認して自分で良いと感じたものを選ぶと良いです。

例えばWi-Fi利用と同時タブレットも利用していたいと思うなら、
WiMAX系のタブレットが無料でついてくるキャンペーンが良いでしょう。

月々の利用を抑えたいなら、月額割引の他、高額キャッシュバックキャンペーンもお得です。

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